ドクター紹介

ドクター紹介

院長 坂東行洋(医学博士)

クリヤスキンクリニック院長 坂東 行洋

昭和53年 順天堂大学医学部卒業
同年 順天堂大学形成外科入局
昭和55年より日本において始まったばかりのレーザーの研究と治療を開始

日本形成外科学会 海外等でレーザー関係の発表・論文多数
日本形成外科学会評議委員などを歴任
順天堂大学形成外科医局長
順天堂大学臨床関連病院 石井病院(群馬県伊勢崎市)副院長
レーザー研究論文が認められ医学博士の称号を授与される

平成10年から専門であるレーザー治療・形成外科治療の専門クリニックとしてクリア・スキンクリニック西麻布を設立
順天堂大学形成外科講師(非常勤)としても後輩の指導を続ける

  • 日本形成外科学会認定医
  • 日本レーザー医学会専門指導医
  • 日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医

院長よりメッセージ

クリヤスキンクリニック院長 坂東 行洋

院長の坂東行洋です。いつの間にか、形成外科医として30年以上経ちました。この間、本当に多くの患者様から勉強させていただきました。

医学、特に新興の学問である形成外科は新しい分野をどんどん吸収し取り入れて参りました。例えば、皮膚のレーザー治療に関しましては皮膚科医が手を付け始める数年先を走っておりますし、 ニキビ治療やアンチエイジングにおいても、美容皮膚科の分野においても然りだと思います。

患者様にとって最適・最良の治療を提供する事が我々専門医の使命であると思います。
その患者様にとって特別な専門医とは、できるだけ多くの治療の選択肢を持ち、 その中でその患者様が生活の中で許容できる治療法を選択し、なぜそれをお奨めするかを明確に、分かりやすくご説明でき、実際にご提供する事ができる医師の事だと思います。
患者様と専門医師との出会いは運命であると思います。言い換えれば、運、不運がありえます。

私の日常診療において、不運にも遠回りや不十分な治療をお受けになられてから、治療に不信感を抱きながらご紹介されていらっしゃる患者様も多く見受けられます。
当初は比較的かたくなな会話の中に、少しずつ糸口が見え、的確に診断しさらにご説明を詳しく行っていくうちに、いつしかにこやかになり、患者様が皆さんおっしゃる事があります。
今までこんなに説明を受けた事はなかった。そして、治療を終了する頃には十年来の患者様と主治医との関係になります。今度家の主人を、友人を、子供を診てほしいと言われる事も多く、 私のクリニックは口コミや紹介で成り立っていると言っても過言ではありません。5年、10年ぶりにご来院される方もいらっしゃり、お互いに元気であった事を確認し合います。

これらはすべて出会いであり、出会いは運であります。私に限らず、患者様が信頼できる、出会った事を運がよかったと思える医師に出会える事を祈っておりまし、 自分もそう成れるように現状に満足せず日々精進し知識や腕を、自分を磨き続けたいと思います。
私の治療の選択肢にはいくつかの柱があります。レーザーを中心とした光治療と手術治療、そしてそれ以外の方法です。

私が手術やレーザー治療をした患者様の10年後、20年後、30年後の経過を拝見する貴重な機会があります。 だから、目の前の患者様の数年後が想像できます。目先の結果だけではなく、成長や老化を考慮して、その先の先まで考えて最適な治療法をご提案する事が、経験という至宝です。

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