ホクロ・腫瘍除去

ホクロ・腫瘍除去

ホクロ・腫瘍除去

皮膚腫瘍には、良性と悪性があり、それが良性なのか悪性なのか、はたまたどのような腫瘍なのかご自分では判断が難しいです。ご心配なことはお早めにご相談ください。
殆どの腫瘍は良性ですが、アテローム(粉瘤)のように炎症を繰り返して大きくなるタイプの良性腫瘍は早めの治療をお勧めいたします。

例えばホクロも皮膚腫瘍の一種です。ホクロの殆どが良性で、ホクロの形や色素だけを取るレーザー治療は、治療後がキレイに仕上がりますが、ホクロの大きさや、形、場所により治療の第一選択肢は異なります。

また、ホクロもごく稀に悪性化するものがあります。治療前にある程度判断し、場合によっては手術をお勧めする事もあります。この場合には全て病理検査をいたします。

悪性の場合は、腫瘍より大きな範囲の皮膚の切除手術が必要になりますので単純切除だけでなく周囲の皮膚を移動してきたり(局所皮弁)皮膚移植を行う場合もあります。
当院では局所麻酔の手術のみ対応しておりますので、腫瘍の程度によっては、的確に診断した後必要と判断した場合には大学病院をご紹介いたします。
皮膚腫瘍は、診断や処置・手術方法が的確にできなければ、それからの予後に大きく響きます。日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医である私に、お任せください。

【主な治療方法】
・QスイッチRubyレーザー
・QスイッチYAGレーザー
・ダイオードレーザー
・形成外科手術(一部保険適応)

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